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入れ歯洗浄剤の毒性

入れ歯洗浄剤の毒性

入れ歯洗浄剤は、口に入れるものですから、
毒性の強い商品はあまりありません。
しいて毒性がある成分としてあげられるのが、刺激のある漂泊成分です。

入れ歯洗浄剤は、錠剤のものや粉状のものがありますが
錠剤の方などは、お菓子のようにみえなくもありません。
高齢者や子供がお菓子と勘違いして食べてしまうという事故もあるようです。

コップに入れて水で溶かすと、色がきれいだったり、中には発泡するものもあり
炭酸飲料水と勘違いしてしまうこともあります。

子供がいるご家庭で入れ歯洗浄を行う場合は、コップなどを使用せず
「入れ歯洗浄をしている」とわかりやすい容器を使用することにより
子供が飲んでしまうという危険性を減らすことが出来ます。


万が一、毒性の弱い商品を少量飲んでしまった場合には、
対処法として牛乳や、卵白を飲みましょう。

症状が出ないで普通通りなら、そのまま様子を見ます。
大量に食べてしまったり、症状が出ている時には病院に行く必要があります。

強アルカリ性の商品を誤飲した時は、
炭酸飲料や、ジュース、酢、重層などは、厳禁。
速やかに受診します。

目に入ったときも同様に受診しましょう。

症状としては、腹痛や下痢を起こすことがあり、喉が痛んだり口の中が痛くなります。
吐き気がしたり、お腹が張ったような感じになったりもします。

受診するときは、飲んでしまった商品がわかるように箱を持っていくことをお忘れなく。

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